ミニマリストを目指す人のブログ

おうちの中も、パソコンの中も、シンプルに暮らしたい。ひとつひとつの「モノ」「コト」と向き合うためのヒントが詰まっています。

パソコンやスマホの中の写真は、なぜ片付けられないのか?

パソコンやスマホに写真が1,000枚いや2,000枚くらい溜まっている。
なんとかしたいけどどうしたらいいかわからない…
みなさん写真の整理で悩んでいませんか?

なぜ増え続けるのか?

増えるのは当たり前です。私たち、写真撮りすぎなんです。だって、昔は毎日カメラを持ち歩いていなかったですよね。そして旅行などで記念に撮った写真は現像してアルバムにおさめていました。だから昔は、すぐに1,000枚になることもなかったんです。

いまはどうですか?毎日スマホというカメラを持ち歩いて、食べたもの、ちょっと気になったもの、写りの悪いものも、同じアングルのものも、アルバムのようにゆっくりみかえすことがないものも、ぜーーーーんぶ撮ってありますよね。しかも現像していないから目の前にないので、その量もとってもわかりにくいです。

気がつくとパソコンやスマホの保存スペースが写真で埋まっていて、いっぱいになってからようやく「整理しなきゃ」ということに気づきます。

写真というのが曲者

世の中にはいろんなお片づけ本がありますが、ほとんどの本の中で紹介されている「写真」は「思い出」に該当します。さらに物と違って、一度捨ててやっぱりいるとなった時にお金で買うことができません。一度データを消してしまったらどんなにお金を払っても買うことはできないし、撮り直しもできない。だから片付けをするもののなかで一番捨てにくいものに当たります。

よく、お片づけ本の中で「思い出のものの処分は一番最後にやる」というルールがあります。ということは、写真は家の中にある衣類とか、書類とか、雑貨とかそれらの処分整理が終わって、一番最後に処分整理をするものになります。

ということは、お家の中でいるかどうかよくわからない洋服や書類すら処分整理できないでいる人にとっては、ものすごくハードルの高いアイテムの整理にチャレンジすることになります。

オススメの整理方法ステップ

1.確実にいらないと思う写真を消す。
・同じようなアングルの写真
・目を閉じているもの
・見る度に気持ちが凹んでしまう写りのもの

2.写真を撮るときのマイルールを作る。
例えば…
「暇な時にあとでまとめて処分する」これはまとまった時間が必要になります。まとまった時間は取りにくいものです。写真を撮ったその日の帰りの電車の中でいるものだけ残す習慣をつける

例えば…
「ブログやSNSにアップしたら処分」よほどのことがない限りブログやSNSが突然消滅することはありません。100%消えない保証はありませんが、どんどん増える写真をブログやSNSを使うことで「ネット上のアルバム代わり」と割り切り、アップしたら処分しましょう。

例えば…
「月に一度現像してしまう」昔のようにちゃんと現像してアルバムとして残しましょう。写真はデータとして残っているよりアルバムに整理されている方が意外とすぐにみられます。

3.まずは家を片付ける
写真は思い出です。家の中の他のものが片付いていないのに、処分整理するにはハードルが高すぎます。まずは家の中を片付けてから写真は最後にチャレンジしてください。

その写真がなんのために存在しているのかを考えられたら、きっと写真整理ができるようになりますよ。

フランス人は10着しか服を持たないって本当?

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「フランス人は10着しか服を持たない」

この本、2014年の10月に発売されので、もうかれこれ4年くらい経ちます。読んだことがある方、読んだことはないけど、タイトルぐらいは知っている方もいるかもしれませんね。

このタイトルみて、
本当に?
いやいや、絶対無理だって。

って思いませんでした?

私は思いました。自分の服の数なんてちゃんと数えたことないけど、ワンピース10着とかそんなことはあり得ないだろうし、トップスとボトムスで合計10着?いずれにしても10着に絞るなんて無理。ありえない。

本屋さんで手にとってみたけれど、読んでも絶対マネなんかできないと思って、買うのも読むのもやめました。

無理って思っていたけれど

あれから4年半経った春、フリマが終わった後の自分のクローゼットをみて、ざっと服を数えてみたら14着になっていました。なんかいい感じでフランス人に近づきました。いえ、フランス人を目指しているわけではないけれど、全てのフランス人が10着しか服持ってないなんてそんなこと思わないけれど、やろうと思えばフランス人であろうがなかろうが、服は減らすことができるようです。

で、せっかくだからあと4枚減らしたい。じゃあそのためには何をしたらいいかな?どんなアイテムを何枚くらい持つのが妥当かな?ヒントを求めて昨日この「フランス人は10着しか服を持たない」を読みはじめました。

そしたら、自分が勘違いしてることに気づきました。この本は単にどんなアイテムをいくつ持ってるのが妥当かとか、どうやって服を減らすか、そういった方法が書いてあるわけじゃなかったんですね(^_^;)

じゃあ何が書いてあったか?

というと、自分らしい生き方のことが書いてありました。いわゆる「ライフスタイル」のことです。たとえば日常の忙しさに追われてご飯を適当に済ませたり、毎日やらなきゃいけないをイヤイヤやったり、テレビやスマホをみながら理由もなくおやつを食べ続けたり、穴の空いた服を着ていたり、睡眠時間を削ったり…

ただ単に服だけ眺めて10着にして、はいおしまい。っていうことじゃないんですよね。このタイトルはあくまでも手に取ってもらいやすいように考えられたタイトルであって、フランス人が服を10着しかもたいないって、それが本当か嘘か?本当ならどうやって減らしたか?どんなものを持っているか?が書かれた検証本ではなかったということです。

全ての出来事は繋がっているということです。

この本を読み進めながら思ったのが「あ、私これ、やってた」と思う箇所が多かったこと。そして「あ、そうかこれ抜けてる、やろう!」という箇所もありました。

たとえば私は、著者のジェニファーがパリのホームステイ先で経験した 食事をおざなりにしないこと を意識していて、間食をとらないようにしたり、簡単に美味しく作れる食事を考えたらい、朝食をゆっくりきちんと食べることを実践したりを2年くらいあれこれ失敗しながら取り組んでいます。

食事だけではありません。気持ちのいい肌触りの布団で眠ること、どんなパジャマなら心地よく寝れれるか、どうやったらテレビを観る時間が減らせるか、日常生活のあらゆるところを少しずつ改善していった結果が、自分に合ったお気に入りのしかも周りからも「ステキ」と思われる服を持つことに繋がっていくんです。

本を読んだだけではできない

著者のジェニファーは、18歳の時に半年間パリでホームステイをし、今まで自分がアメリカで暮らしてきたライフスタイルを根底か替える環境に身を置くことができました。アメリカでは、適当に朝ごはんを食べてバタバタと学校へ出かけたり、友達とはテレビゴシップネタやドラマの話で盛り上がったり、穴の空いた古着を着て寝ていても誰も何も言わなかったんです。

ところが、パリのホームステイ先のマダムは、朝から楽しそうにラジオを聴きながら朝食を作り、家族みんなで食事を楽しみます。街行く人は、自分が一番似合う服をよく知っていてそれを着て歩いている人ばかり。そんな環境に半年もどっぷりつかってライフスタイルをかえたからこそ、こんな本が書けるまでになったわけです。

服を10着にする方法

この本を一回読んだところで、簡単に服を10着にすることなんてできないんです。私自身、10人以上のミニマリストさんのブログ・書籍・動画を読んだり観たり、20年前から何十冊とお片づけ本を読み漁り、こんまり流のお片づけを実践したり、でも読んでも観ても結局いつも失敗してました。

それでも私がこの「フランス人は10着しか服を持たない」という本を読む前にすでに本に書いてあることを実践できたのは、勝間和代さんのおかげでした。勝間さんの主催する勝間塾に入っているのですが、勝間さんはまさに、この本に書いてあることを毎日365日、言い方を変え、考え方を変え、一見つながりのなさそうな書籍からヒントをだし、しつこいほど毎日毎日ライフスタイルを変える方法を頭と体に叩き込んでくれます。

本は、一回読んだらおしまい。そして内容を忘れていきます。でも勝間さんから毎日メールが届くから「ああ、そうだ」と思い出す。

結局のところ、服を10着に減らすってことは、ライフスタイル全般から見直すことが必要で、ライフスタイルを見直していくためには、自分1人の力では相当な努力がないと難しいようです。

勝間さんは経済評論家という肩書きの人ですが、4年前に勝間塾に入った時は、自分がミニマリストを目指して服14着にまで減らせるなんて想像もしてませんでした。誰がどんな形で自分を変えるかはわからないものですね。それはこの本の著者ジェニファーがパリのホームステイ先の玄関で自分がこんな本を書くように到るまでを想像できなかったのと同じくらいかもしれません。

あれ、なんか最後、勝間塾の話で終わってしまった(^_^;)

いえ、でも本当に、「フランス人は10着しか服を持たない」のが嘘か本当かそういうことを考える前に、服を減らしたりライフスタイルを変えたりしたいなら、この本一冊じゃ絶対無理なので、同じような本からヒントを得たり、人からアドバイスをもらったり、一緒に頑張る仲間を作ったりしてみてください!

フランス人は服を10着しか持たない。らしいが日本人にもそれができるのかやってみた。

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できた。
いや、できた!とは言い切れないが、その手前までたどり着きました。

一年半前、持っている服を全部並べてみたら、48着ありまして。
とりあえずメルカリに出してみたら、5万円のダウンコートは5,000円で売れました。

メルカリで3ヶ月経っても売れないデニムジャケットやスーツは、フリマに出して300円や500円で売れました。

フリマやメルカリに出品したけど季節外れで売れなかったものは、捨てずにちょうどいい季節を待ち、フリマに出したら売れました。

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半年経ったら48着が半分くらい減りました。

東京キャットガーディアンに古着や小物が寄付できると知り、寄付しに行きました。

www.tokyocatguardian.org


墨田区の古着回収にも持って行きました。

www.city.sumida.lg.jp

そしたらば、あまりにも処分し過ぎてしまい、外に着ていくものがレギンスパンツと白シャツ2枚、白フリースニット1枚、ベージュのワンピース2枚しかなくなってしまいました。ああ、防寒着としてトレンチコートとダウン、万が一の仕事用としてジャケットは1枚ありましたが。

ワンピース2枚じゃ着まわしがなにもできないので、ユニクロとGUに行きスカート2枚、半袖シャツ1枚、パーカー1枚、ブルゾン1枚を購入しました。

ワンピース 2
シャツ 3
フリースニット 1
レギンス 1
スカート 2
ジャケット・パーカー類 3
トレンチコート・ダウンコート 2

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14着か、4枚多かった。あともうちょっとだな。

服を減らしすぎるとどうなるか。

やらかしました。
着るものがありません。

みなさんも悩みません?着るものないーーー!って。
でもたいていの場合、着るものがいっぱいありすぎたり、どう組み合わせたらいいかわかんなかったり、あと季節の変わり目だからこそ「何着て行こう」って悩みだったり。

私は本当に着るものがなくなっちゃんたんです。
ああ、ないわけではなく、あるんですけどね。着回せるものが3種類ぐらい。

この前フリマで「まだ着れるけど、売れなかったらもうちょっと着よう。売れるかな?売ってみよう!えーーい売ったれ。」と今の時期に着られそうなものを出品したら思いのほか売れまして。そしたらまともに外に着ていけるものが3種類くらいになってしまいました。

今手元にあるのは、
ユニクロの紺のレギンスパンツ
・GUのベージュのワンピース
ストロベリーフィールズのベージュのワンピース
・GUの白シャツ2枚
ユニクロの薄手のフリース

2週間前のフリマでスカート2枚が売れて、グレーのスカートはリサイクルに出して、紺のレースのスカートはラクマに出しちゃったから、今ボトムスは紺のレギンスパンツのみ。ベージュのワンピースが2枚もあるっていうのが、コーディネートもなんにもできないっていう。そんな状態です。

これはいかん。

何か着るもの、いやとりあえずボトムスを買わなくては!と思ったのですが、不用意に増やしたくないので、2週間じっくり何を買うか考えました。

で、考えに考えた末行き着いたのが、こちら!!!

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・ストライプスキッパーシャツ(セール品)790円
・プリーツミディスカート 1,990円
・ラウンドバレエシューズ 1,490円

今持っている白いシャツや、紺のレギンスパンツ、ベージュのワンピースと組み合わせても使えるようにと一所懸命考えてみました。

ミニマリストを目指してものを減らしたら、洋服減らしすぎちゃって着るものが3種類しかないっていう状態になったけど、それで2週間持ちこたえたから、意外となんとかなるもんですね。

 

まさかの着物が増えそうな予感。

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こんにちは。ミニマリストを目指しているetsukoです。
普段はひとんちのおかたづけや、パソコンを教える仕事をしています。

最近ちょっと困ったことがありまして。
着付け教室に通い始めたんです。前々から着物を1人で着れるようになりたいなとお思っていたので。

で、先生から習っているうちに着物には「格」というものがあり、場所によって着る着物の種類のこととか、着物と帯の組み合わせを考えなきゃいけないらしいということがわかりました。

たとえば歌舞伎観に行くのと、スタバでお茶するのと、披露宴に出席するのと、場所を考えないで着物を選ぶとえらい目に合うそうです。えらい目っていうのは、まあ恥ずかしい思いをするってことですね。「え?それ?ここにそれ着てくる??その組み合わせ???」みたいな目で見られたりすることがあるそうです。まあコワイですね。

実は2年前に、当時住んでたシェアハウスのメンバーと新小岩の商店街をぶらぶらしていたら、古着屋さんで素敵な着物と帯を見つけました。店員さんもいいじゃないと言ってくれたのですが、この組み合わせではどうも着られないらしい…着物に似合う帯を見つけるか、帯に似合う着物を見つけるか、しないといけなくなりました。はあ。

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祖母や母から着物と小物を譲ってもらえそうですが、一度手にするとなかなか手放せ無くなりそうで、ミニマリストとしてありえない趣味じゃないかとおもいましたが、よく考えたらミニマリストのエリサさんも着物好きで何着か持ってらっしゃるってことを思い出しました。

っていうことはきっと私にもできる!はず…?

3ヶ月前に買ったGUのトレンチコート、売ってみました。

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2019年1月にGUで買ったトレンチコートを、まだ手放すのは早いかな?と思いつつフリマで売ったら売れました。税込み5,389円を1,000円で。

売った理由は、
・パーソナルカラーオータムの私には、このピンクが似合わない。切るならベージュがいいってことがわかったから。
・丈が長かったから。
・ベルトが長すぎて巻くのも結ぶのも面倒くさいから。
です。

似合わない色を「まあいいか」とずっと着てるより、しかも首から足首までほぼ全身似合わない色一色になるより、似合う色を着たい。コートはさっと羽織れる楽なものがいい。

トレンチコートは2月〜4月初旬ぐらいと10月〜11月が売れ時。まだ汚れもないし、袖口が特にすぐ汚れちゃうから、惰性で4月まで着て10月まで持っているより「フリマで似合う人の手に渡った方がトレンチも嬉しかろう」と思って思い切って出品してみてよかった。

しかも、このトレンチコートは、GUのサイトで見るとモデルさんは膝丈で着てまして、フリマで手に取った女性が着てみたら、長身の方だったのでちょうど膝丈!うん、こういう人の方が似合う。と思いました。

ミニマリスト目指してから2年、今まで自分に似合うか似合わないかなんて考えたこともなかったけど、ただ古いから手放す、もう着ないから手放す、じゃなくて「似合わないから手放す」っていうのも洋服を減らすしくみとしてありかなと思います。

ただ、、、
メルカリに同じもの出てるのかな〜?と思って検索したら、6,000円前後の価格で売れているではないですか!ちょっと失敗した…(。-∀-)?

GUの新作をいち早く手に入れる方法

www.gu-japan.com

みなさん、こんなサービス知ってました?
GUの新作がいち早く試せるそうです。

ミニマリストを目指し始めて2年、洋服のリサイクルが手軽にできるところが魅力で洋服はもっぱらGUかユニクロで買うスタイルとなりました。

週に1回は必ずサイトをチェックしてるのですが、新作を見たらもうSOLDOUTになっているものがあり、えーこれすごい良さそう!でももう売り切れなの?しょっちゅう見てるのになんでこんな早く売り切れなの?しかも新作のレビュー記事が出てるってこの人たちは一体どんなタイミングで買ってるのだ??

と思っていたら、ちゃんと「新作モニター」というしくみがあったのだ。しかも2015年から。4年も前だったのか…

というわけで、新作をいちはやく試すべく登録してみました。ものを減らしたらものを増やす時のことも考えるようになり、洋服も減らしたら洋服を買うときのことも考えるようになり、自分に似合う色・デザイン、コーディネートも考えるようになってきたから、これからいろいろ試せるのが楽しみ〜♡