ミニマリストを目指す人のブログ

本当に必要なものを残すために、ひとつひとつの「モノ」「コト」と向き合い「必要か?必要か?」と毎日問いかけている。

メルカリにみる人の心理

なんかいきなり値下げの交渉してきた。
プロフ必読です。
神経質な人はご遠慮ください。
応募だけしてコメントがない。
まだ取引が始まっていないのに受け取り日時を聞いてくる。
日本語の文章が変。
返事が返ってこない。
もしかして業者?
転売目的?

いろいろと、頭の中でぐるぐる考えてしまうことはありますね。
そりゃそうですわ。全く知らない人と顔も合わせずお金のやり取りをするんだから、「この人とお金のやり取りするの、本当に大丈夫かな」とちょっとしたことで不安になるのはまあ普通のことなのかもしれない。

例えばすごく高かった洋服を、これくらいならと悩みに悩んで決めた金額に対して、いきなり「値下げできませんか?」って言われたら、そりゃ「ええ!高かったのにいきなり値下げ?やだこの人なに?」ってなるかもしれない。

でも、値下げの交渉をしてきた人は、こちらがやっとの思いで出した額とわからないし、いつも値下げの交渉から入るのが普通なのかもしれないし、もらってくれるんなら値下げしますよ〜っていうやりとりをいつもしている人なのかもしれない。

プリンターをメルカリアッテに出してみたら、30分後にはもう応募が来て、引き渡しの時間はいつですか?ときた。いきなり?質問とかないの?「よろしくお願いいたします」とかそんな言葉もなくてちょっと不安になってしまった。

もしかしたら、日本人ってお店でものを買う時に店員さんが丁寧なことが多いから、それに慣れてしまって、自分の基準で丁寧さに欠けると思ってしまうと「なんかヤダ」って気持ちが生まれてしまうのかもしれない。

メルカリ利用者をお店のスタッフさんと比べちゃいけないね。友達とやりとりする感覚で気軽にやらなきゃ。

で、私はこのプリンターをどうしたいんだろうか?
高かったから安く売りたくないのか?いや、別に。
大事に使ってくれる人に譲りたいのか?だったらタダでもらってくれない?って、知り合いに声をかけたらいいじゃんよ。でもそうじゃない。

優先順位は「手放したい」だ。

優先順位が自分の中で腹落ちしたので、応募者の方と取引きスタート。コメントをやりとりしていると、顔文字なんかも交えてお話しできる。会話も大切だわ。